初めてMacで作業した。
iMovie-HDというやつを使ったんだけど、やっぱり簡単な物は簡単な事しかできないのね。
シンプルに字幕をちょっと右にずらしたかったんだけど、だめでした。
あと、字幕を乗せるという作業は、元のムービーを書き換えるという事のようで、昔Media StudioやPremiereでやっていたように、とことんまで詰めて、最後にレンダリングという感じではなく、その辺もちょっと。
まぁ今回はそんなシビアな物じゃなかったのでいいけど、こりゃFinal Cut Studioでも買っておかないとだめかな……。
というわけで、画で見せる携帯ベンチ、いかがでしょうか。
実はなぜこの形態を取ったかという、その訳は数ヶ月後にわかると思います。お楽しみに。
前にも言ったけど、休んでいた間だ別に何もしていなかった訳じゃなく、仕込み作業はしていたのですよ。その一つがMulti Viewだったりするんだけど、オイ吉本君、昨日公開じゃなかったのか?ぷんスカ。
X_movieの導入は、より簡単に動画を見せたいという希望と、より簡単に動画を登録したいという希望がマッチした物で、あとは読者諸氏が見て、良いか悪いか、コメントいただけると幸いです。またこの方式が良ければ、コンデジでも使いますし。
やっぱりね、ベンチマークを数値でガンガン公開し始めたのは自分だけど、数値は数値でそれ自体ではピンと来ない。これどういう基準でやっているんですかとかたくさんあったし。でもこの方式なら、動画を見つつ、自分の携帯で同じことやって比べることも出来ると思います。いろいろ試してみてください。
しかしこれをやるにあたって、人工太陽光のバカ高いのを買ってあるんだけど、これがまたレアな製品なのでこなれていなくて、明らかに経験値不足からくる問題点がいくつかあった。
たとえばシンクロ信号でブーストして光量を3倍にするユニット(ん?どっかで聞いたような話だな。赤くないよ)があるんだが、これがカメラからシンクロケーブル取り出して、2分配するとシンクロしなくなる。じゃあ光スレーブはというと出来ない。何じゃそりゃ。さらに小さいコンデジでシンクロ端子ついているようなやつでは、シンクロしない。でもそういうのって事前にテストしまくって、チェックするべき事じゃないの?それが出来てない。
またその増光時間を注文時に4秒と言ってたのに、1秒仕様で送り出してくるし、4秒でやったら今度はできが消える。電源ユニット側が4秒に対応していなかったとか。まぁレアな商品だから存在するだけでもありがたいのだが、この経験値不足、どうにかならんか。
同じ事が携帯電話にも言える。
W41Kの連中は、カメラ機能にこだわったとか書いているが、そんなことの前にボタン一発で起動するにしろ。
SO902iの連中は、インターフェースは譲れないとか言ってるが、そんなこというまえに、普通の携帯の4倍もかかるような、頭おかしんじゃねぇのってな感じの速度をどうにかしろ。
それにAUの携帯、いい加減自動保存出来るようにしろ。大きなお世話だ!
まともなのはカシオだけで、でもカシオはW41系になって画像の細部がむちゃくちゃになった。
結局どれもイマイチだ。
このまえテストで買ったN902iでも使うか?
てなことをブツブツ言いつつ、朝から晩まで携帯電話をいじくりまくった日々だったのでした。もう電磁波で死にそう。
あ、そうそう。冗談でW-ZERO3もテストしたけど、インターフェースがタコなことを除けば、ポテンシャルは余り悪くなかった。
Willcomの皆さん、おまけにすんなよ。もうちっとなんとかしろよ。って見てねぇよな。