ペンタックスからOptio W60が出て、各社ワイド画角のカメラが出そろったので、PicasaWebAlbumに、28mm以下画角の比較画像をアップしました。
以下は機種名です。並び順はいい加減。
・Canon IXY DIgital 910IS
・Nikon COOLPIX S600
・LUMIX DMC-FX35
・Sony DSC-W200
・Fujifilm FinePix F100fd
・Pentax Optio W60
・RICOH R8
・Olympus u1030SW
・Casio EX-Z100
画像は以下から
http://picasaweb.google.co.jp/dcex.net
不許可複製。モデルさんに敬礼。
ま、なんだ、あのOptioは、なんであんなに安っぽいんだ?同じ防水系でもu1030SWなんかと比べると、雲泥の差だな。はぁあ?
リンク張りミスって、いろいろリンク切れていました。
徐々に修正中です。
申し訳ない。
見えないときはとりあえずここに行って探してください。
http://picasaweb.google.co.jp/dcex.net
DPExをパラレルズデスクトップを介してMac OSXで使用する場合の問題点回避策を掲示します。
・RYSYSTEMのサイトに行ってDPExの会議室から、最新版のDPExをダウンロードする。
・MacのドライブをWindowsに割り当てるときに、「.psf」で示される、パラレルズデスクトップ管理の疑似共有構造ではなく、Mac OS側でSAMBAによる共有を起動して、Windwos上からは、独立して存在する自分のマシンのMac OSドライブをドライブレターに割り付けて、その上で作業する。
上記の方法を用いないと、DPExが突然堕ちたり、ファイルを移動してもそのファイルのゴーストが残って、そのファイルにさわるとDPExが暴走したりします。これはDPExの問題点ではなくて、パラレルズデスクトップの側の問題点です。ただ上記の方法で回避できるので、とりあえず「ま、いっか。回避策使えば実害ないし」という感じです。それが嫌な方は、パラレルズデスクトップ開発元に、苦情を投げてください。
どぞよろしく。
PicasaWebAlbumから、オリジナルファイルを一括ダウンロードできるって知っているけ?
Windows限定だけど・・・・。詳しくは右下の「続き」から
Picasa Web Albumに春期の高倍率ズーム機サンプルをアップしました。
・FinePix S100FS
・COOLPIX P80
・SP570UZ
・DMC-FX18
いやあ、COOLPIX P80とSP570UZのだめっぷりを笑ってくれ。
特にCOOLPIX P80。オートモードで夜景人物のシーンを撮ったら、
この様だよ。ISO140,1/60sec,F2.8だってよ(笑)
今時オートといえば、自分でシーンモードを選択したり、これぐらいの夜景のシーンでも顔認識してきちんとバランス取ったりするのに、いったい何年前のカメラだこれ。スイーツ(笑)って感じだな。
さらにこれ。
ズーム中間域のマクロ撮影は、このツツジのようなサイズの花でも撮れません。ええ、撮れませんがなにか?(笑)
さらにさらにこれ。
今時こんな露骨なカラーフェリア、リコーとニコンぐらい。3D-RGBマルチパターン持っているメーカーが泣くよ。ホントに。
花を撮れば
サチって立体感ありません。ちーん。
とっても美しい薔薇でつね。
これ作った担当は、穴掘って埋まって反省しろ。ボケなす!こんなもんニコンブランドで売るな!
全体撮影のチェックポイントは、COOLPIX P80のデータにキャプションをつけています。参照方。
先日のフィルムとの比較テストの時に撮ったサンプルのまとめ
・ニコン D3 アクティブDライティング別
アクティブDライティング なし
アクティブDライティング 弱
アクティブDライティング 標準
アクティブDライティング 強
・ニコンD300 アクティブDライティング別
アクティブDライティング なし
アクティブDライティング 弱
アクティブDライティング 標準
アクティブDライティング 強
・FinePix S5Pro ラチチュード別
ラチチュードAUTO
ラチチュード 100%
ラチチュード 230%
ラチチュード 400%
・FinePix S100FS ラチチュード(俺は信じてないけどな)別他
Provia設定
ラチチュード 100%
ラチチュード 200%
ラチチュード 400%
ベルビア設定
アスティア設定
ポートレート設定
・DMC-L10 色設定別
スタンダード
ダイナミック
ネイチャー
スムーズ
ノスタルジック
バイブラント
・リバーサルフィルム
ベルビア
プロビア
アスティア
富士がFinePix S100FSでリバーサルフィルムをシミュレートしましたとか訳のわからねぇこと言っているので、そのシミュレートしているというやつと比較してやりました。
いままで「複数のフィルムカメラで比較検討に耐えるそろったデータを撮る」ということと、「リバーサルフィルムの色をスキャンしてデジカメの画像と比較できる程度に忠実にファイルにする」という2点を実現することが非常に難しかったのですが、なんとメソッドを作り上げることにしました。
いかに富士がいい加減なことやっているか見てくれ!
これがリバーサルか?はぁ?ふざけんじゃないよ。自分とこの昔の称号を持ち出して、比較できねぇだろうとタカをくくって売っているんだろうが、ぜんぜん色なんて出てねぇじゃないか。そうして闇に葬るんだな。
富士も「過去の遺産で食っている」ニコンコンシューマ機と同じだな。
みなさーん。リバーサルフィルムをシミュレートしたとかいって売ってますが、全然そんな色出ませんよ〜。だまされて買ってはいけませ〜ん。
●FinePix S100FS
ベルビア設定 http://picasaweb.google.com/dcex.net/20080528ComparisionFinePixS100FSVelvia
プロビア設定 http://picasaweb.google.com/dcex.net/20080527ComparisionFinePixS100FSProvia
アスティア設定 http://picasaweb.google.com/dcex.net/20080528ComparisionFinePixS100FSASTIA
●リバーサルフィルム
(Nikon COOLSCAN 9000EDをit8スキャンターゲットによりキャリブレーション。その他いろいろあるけどまた別途説明)
ベルビア100 http://picasaweb.google.com/dcex.net/20080528ComparisionFilm3Velvia
プロビア100 http://picasaweb.google.com/dcex.net/20080528ComparisionFilm3Provia
アスティア100 http://picasaweb.google.com/dcex.net/20080528ComparisionFilm3Astia
Picasa Webalbumの無料アカウントを作ると、ZIPで一括ダウンロードできます。ダウンロードした際にファイルの日付があり得ない日付になり、旧来のDPExではおちるので、こちらから新しいDPExをダウンロードして使用してください。
DPEx Ver1.61 Beta2
ダウンロードしたら、各ファイルをフォルダー切って展開し、先頭のファイルを指定して、右クリックで「画像比較ツールに送る」とすると、DPEx MultiViewに画像が送られます。それを機種&設定分繰り返します。後はDPEx MultiViewで流し見して比較なさってください。その際、MultiViewの「色情報」から「Adobe RGB」を選択すること。
ただ厳密にはOSからきちんとカラーマネジメントされるMac OSでの参照を推奨します。
それからリバーサルフィルムのスキャンにおいて、マゼンダ領域の整合性だけはどうしても確立できませんでした。なので一部マゼンダの花がありますが、その花の色や再現は、あてになりません。またエクスキューズがあるので、必ず上のリンクからフィルムのベルビアを見てから、全体をごらんになってください。
http://picasaweb.google.com/f/img/transparent_album_background.gif) no-repeat left">![]() |
| 20080528 comparisio |
前回のテストが不本意な結果に終わったので、リベンジで、F1002台を手配して、F5とF100x2台、レンズは3台とも同じものを装着した体制で臨みました。
F5の出た目をF100にそれぞれ渡し、同一条件で撮影しました。
ただスキャンした画像の現像処理(整える処理)が不十分なので、とりあえずベータでの提供です。
同一条件で主としてラチチュードに重点を置いた一眼レフデジカメの撮影をしているので、こちらも順次公開予定。
フィルムは、ベルビア100、プロビア100F、アスティア
http://picasaweb.google.co.jp/dcex.net/20080513ComparisionFilm2VELVIABeta
http://picasaweb.google.co.jp/dcex.net/20080513ComparisionFilm2PROVIABeta
http://picasaweb.google.co.jp/dcex.net/20080513ComparisionFilm2ASTIABeta
モデルさんに敬礼。不許複製。
ホントにおいらは、このD3を自爆して、この画像を見たときの恨みは忘れない。全然だめだ。
だめなときはなにがだめなのか、人に説明できるように追い込んでいくわけだけど、一番シンプルな手法は「縦横算」的なものだ。
縦横算とは、EXCELで集計表を作ったときに、縦の合計と横の合計を別に出すことで計算式の間違いが無いかとチェックしたりする手法だ。つまり、「本来同じになるべきものと比較することで、問題点が無いかチェックする。ある場合はその詳細をあぶり出す」というやり方である。
で、今回はD300を比較にした。これがキヤノンとかと比較すると、「それはメーカーの思想の違いです」なんてバックレられるので、DXフォーマットのフラッグシップと、FXフォーマットのフラッグシップで比較するわけである。
おいらの感想としては、「D300はまぁ普通。D3は最悪」である。
で名目上同じ現像パラメーターを持つ、この2機種で、同じカットを同じ画角で、同じようにパラメーターを変えて撮影する訳だ。
結果
↓
やっぱぜんぜんちがうじゃねぇか!このスカタン!
はぁ?なんだこれ。
また画像はアップするけど、このD3の違和感、どっかで感じたことがあると思ったら、あれだ、コンタックスのN-DIGITALだ。あれの初期ファームは、すっごい気持ち悪い階調だった。後のファームで改善したけど。同じとはいわないが、あのとき感じた違和感にすごくにている。
さくっとファームウェアしやがったが項目には、色変えたとか、階調変えたとか書いてねぇ。畜生。チェックしてやる!
とりあえず、初期ファームの比較は以下の通りだ。上の段がD3,下の段がD300。現像パラメーターは縦でそろえてある。常識的に上下比較してみそ。
http://picasaweb.google.co.jp/dcex.net/D3
![]() |
| 送信者 D3の色や階調がおかしいだろ |
ずーとフィルムと同時に撮影した一眼レフの画像を整理しているんだけど、今回のベルビアに関しては、我ながらよくデータが作れたと思う。緑の部分の鮮やかさはいかんともしがたいんだけど、デジタルカメラの画像と比較して見ていても、特に「すっごくへン」というところが無く、比較対象になる。これはある意味、フィルムが根絶されつつある前に、ほっと胸をなで下ろしたこと。
結局デジタルカメラメーカーに対して、「フィルムのこころないがしろにしている」と口でしゃべっても、全然わかってもらえない。それが流し見しても比較対象になるデータを撮る→デジタルデータ化の手法を確立できた点は、我ながら悲願達成だなぁ。
この緑がきれいに出ない話は、ずっと昔、まだミノルタが健在だった頃にフィルムスキャナーのテストでぶつかった問題点だった気がする。
当時はニコンのLED照明のせいか、脱色されたような感じでニコンのフィルムスキャナーを忌避していたんだけど、いまや事実上ニコン一社だけになってしまった。その分フラットベットながらエプソンには期待するところ大なんだけど、どうもエプソンもその傾向があるようで緑が出ない(キャリブレーションできているはずなのだが)。
この緑の発色は蛍光灯照明のDiMAGE SCAN Multiがいけたハズなんだが、こっちはこれで生産性の面が著しく低く、たしかICEが載った世代にはスライドフィーダーで一気にスキャンするオプションがつけられないとか、「馬鹿じゃねぇの」みたいな仕様だった。
カメラ・スキャナー・ソフト問わずだが、開発者は自分で作った者で1千枚ぐらい処理してみろよ。泣きそうになるぐらいしんどいことがたくさんあるのに、全然そういった「懲罰的テスト」を自分に課そうとしない。自分で罰ゲーム課せない開発者はクズだ。そういう開発者は舌噛んで氏んでしまえ。なんで氏ぬべきか?自分に課せない懲罰を、お金を払って買ってくださるユーザー様に課すからだ。クズ。
昨今「ラチチュード拡大」とかいう機能を搭載したカメラが登場しておりますが、どうも物理法則に反しているような気がして検証したくなりました。
特定のシーンでラチチュード設定を変えた画像を3パターン撮影しました。おまけでリバーサルフィルムでも同一シーンで撮影しております。
機種は以下の通り
1.FinePix S5Pro
2.FinePix S100fs
3.D3
4.D300
5.K20D
6.ASTIA,PROVIA,VELVIA
露出をそろえて撮影しているハズですが、頭の悪いK20Dは露出がそろいませんでした。ISO200とか言いながら、ISO100しか感度出てないし、レベル低っ!
http://picasaweb.google.co.jp/dcex.net/20080322RatitudeTestSet1
http://picasaweb.google.co.jp/dcex.net/20080322RatitudeTestSet2
http://picasaweb.google.co.jp/dcex.net/20080322RatitudeTestSet3
最初に言っておくと、このテストは失敗。
この後に投下する予定の一眼レフの比較用と、富士が言うところのフィルムシミュレーションFinePix S100fsが「sRGBでドンだけ色だせんだよ、すっとこどっこい」というあたりを検証するために撮った。
VelviaにF5とAF-S VR Zoom-Nikkor ED 24-120mm F3.5-5.6G、ProviaにZeiss IKONとフォクトレンダーのカラースコパー28mm、AstiaにニコンFE2とAiAF 28-200mm F3.5-5.6D。
んでF5で露出を計測して、その値をZeiss IKONとFE2に入れる方式で撮影した。
結果:F5は1/3EV単位の露出。それに対して後者は1/2EV単位。この差がかなり大きかった。シャッタースピードを固定して、絞りで微妙に調整してみたんだけどうまくいかない。さらにカラースコパーは相当レンズが青いと思う。画像を見ると、ベルビアに対してプロビアが青く感じるけど、ASTIAは彩度と階調は違うけど、ホワイトバランス?はベルビアに近い。こんなばらつきはあり得ないので、おそらくレンズだろう。さらにFE2は遮光用のスポンジが劣化していたのか、随所光漏れを起こして、それはもうお話にならないことに。というわけで、Proviaは青い、Astiaに至っては本当に最高程度ということでご鑑賞ください。ベルビアに関しては自分で納得できる結果を出せました。
雑感:今回IT8の透過スキャンターゲットを入手し、EPSONのGT-X970でスキャンした。何で専用のフィルムスキャナーじゃないのかというと、実はこのIT8のスキャンターゲット、35mmタイプのものは実際のブツを計測したデータではなく、そのロットならばこいういう色になるだろうという、数値しかついてこない。(そりゃそうだ。35mmフィルムに写ったチャートの小さいパッチを計測することは不可能なので、おそらく同一のロットで8x10とかで切り出したフィルムでもチャートを撮影し、そのパッチをスキャンしたんだろう。しかしこの場合、今回のVELVIAとProviaの例のように「レンズが違えば色が違う」ということもあり得る。従ってキャリブレーションしようと思っても参考値にしかならない。やるならば実計測された透過チャートを使ってキャリブレーションしないといけないので、確か4x5ぐらいで無いとだめで、それをスキャンできつつ、複数枚の一気スキャンができる生産性が高いスキャナーというと、結局フラットベッド兼用しかないということになったわけである。
今回は実計測の大判スキャンターゲットではなく35mm判を使ったのだけど、その上での感想は「緑がでねぇ」だった。一瞥しただけで、緑に関しては明らかに画面上で瑞々しくなく、彩度が低くくすんだ感じになってしまうのである。これが色域のせいなのかスキャナーの性能のせいなのか、即座には判断できない。今後の課題だ。そのほかの部分はAdobe RGBのモニターを使って見ている限りは、それなりの色で再現できていると思う。
ただ、流通に回す課程ではみんなが広い色域のモニターを持っている訳ではないので、sRGBに落とし込んでデータを作らないといけない。というわけで今回は最終処理まではキャリブレーションしたICCプロファイルで作業をして、最後にsRGBに変換した。このとき、「絶対的な色域を保持」を選択したよりも「相対的な色域を保持」を選択したほうが雰囲気が出たので、そちらを選んでいる。実際にはやっぱりsRGBにした瞬間にくすんだ感じになっている。相当なスポイルだ・・・。
ただ、これでとりあえずVELVIAに関してはFinePix S100fsと同一条件での(あえてsRGBに劣化させた状態)での比較ができる。これよりも色がしょぼかったら、富士写真が言っている「フィルムシミュレーション」は、宣伝のためのスペックだと言える。
というわけで、とりあえず見てよ。
http://picasaweb.google.co.jp/dcex.net
頭に20080322 comparisionと書いてあるやつです。3種類です。
http://picasaweb.google.co.jp/dcex.net/20080322ComparisionPROVIASRGVB
http://picasaweb.google.co.jp/dcex.net/20080323ComparisionVELVIASRGB
http://picasaweb.google.co.jp/dcex.net/20080323ComparisionASTIASRGB
ソニーのDSC-W170が出たので、Picasa Web Albumに春期の28mm系のコンシューマデジタルカメラの比較画像を大量に投下しました。
http://picasaweb.google.co.jp/dcex.net
投下した機種は以下の通り(順不同)
1.Olympus ミュー1030SW
2.SIGMA DP1
3.RICOH R8
4.FUJIFILM FinePix F100fd
5.CASIO EX-Z100
6.Canon IXY DIGITAL 910IS
7.Panasonic DMC-TZ5
8.Panasonic DMC-FX500(約28mm位置)
9.NIKON COOPIX S600
10.SONY DSC-W170
11.CASIO EX-F1(ワイコン使用28mm相当)
注意点:カシオのEX-F1は静止画の性能を見たかったので撮影しました。ただ画角がそろわないとあかんので、ステップダウンリングをつけてキヤノンの0.75倍ワイコンをつけています。なので、フラッシュが光ったときの下側の影(けられ)は私のせいです。またレンズのキレなどの問題があれば、それもワイコンのせいである可能性がありますので、その分差し引いてください。
またミュー1030SWはファームウェアのアップデートをかましてありますが、EX-F1はVer1.02にはなっていません(起動改善したそうでなにより。被害が出ないのを確認してからアップデートします。最近ニコンですらあのざまなので)
●気づいた雑感(文体は尊敬度に依存します)
1.Olympus ミュー1030SW
基本的に重度のフラッシュ馬鹿。いらないところで焚く。夜景とかで焚きや勝手KY(空気読めない)。カラーフェリアをクリアするのはたいしたモンだし、パッケージングも良いと思うよ。落としても安全、28mmからで風景も撮れる。実際つぶしがきくので、私は普段これを使っています。
4GB SDHCが使えるのでクソxDメディアつかわんでいいし、早くxDは逝ってくれ。
それからうちにきた1台目は、CCDのど真ん中にゴミがあった。今のは二台目です。
2.SIGMA DP1
とにかく10年前のレベルのカメラ。自腹で買ったのにホントがっかり。JPEGの生成はましになったし、細部だけ見ればJPEGで撮影しても良いと思うけど、色は狂っている、露出は当たらない、液晶はそれ以上に暗くて話にならない。RAWベースのカメラは作品性が強いから意味があるんであって、このプラスチッキーなカメラにはあわない。
さらにこのカメラにマクロという言葉は存在しません。ネオンサインとかいつの時代だよ。久しぶりに「金返せ」って思った。せめてGRぐらい外観で満足させてくれるんだったら意味があるのだが(GRはちゃんとコントロールすれば、モノクロなら使い物になるしね)
買った1台目のDP1は、液晶のクリアパネルの裏側に、たこの吸盤みたいな後がついていました。まぁ製品チェックもそのレベルっつーことで。今のは二台目です。
3.RICOH R8
あー。ホント28mm?。なんかDSC-W170と比較すると、明らかに画角狭い気がするんですけど。さらにポストビューがきもい。あーキモッ。撮った瞬間「撮れたっ」て思わせようとか、みじんも考えていないです。カシオの「ピンぼけかよっ」ていうポストビューもだめだけど、それよりも100倍だめ。
顔に認識入ってますが、シーンモードオンリーです。しかも顔見つけると、狂ったように、それ「だけ」に集中します。画像をみて「なんじゃこりゃ、どんな露出やねん」というのがそれです。もう顔を見つけたら、他は何も見えません。迷惑なやつ。
フラッシュをコントロールできるレベルまで技術が進歩していません。夜景とかカラーフェリアのフラッシュで、顔色悪いなんて5年ぐらいビハインドです。
夜景も、通常モードだと秒数制限、夜景モードにするとホワイトバランス働かず、マニュアルでねじ伏せる以外は良い夜景撮れませんね。さようなら。インテリジェントシーンモードなんてきっと搭載されないでしょう。カタログの字面にごまかされてはいけません。
4.FUJIFILM FinePix F100fd
はっきり言って、富士は年々相対的位置でレベルが低くなって言っている気がする。写真もそうだけど、インターフェースの練り込みのスマートさとか、そういう部分で全く進化が見えないか、むしろ後退している。昔はもうちょっといいなぁと思う写真が撮れたんだけど、なんか全然ピンときませんな。S100fsとかでAdobe RGB積んでいないことなんかを見ても、ユーザー見てないね。このまま1位グループ復帰はないと思います。
まぁ画像全般流し見してください。昔はキヤノンと双璧だったんですが今は昔。
5.CASIO EX-Z100
中盤からAUTO BEST SHOT使ってみました→使えません。松下とかの機敏さと比べたら、雲泥の差です。なんに向けてもとりあえず「風景」になります。で花とかに向けたら3〜4秒たつと、うまくいけば「花」モードになります。成功率5割ぐらい。暗いときはとりあえず「すぐ夜景」。んなのあたりまえやんけ、という反応だけで、インテリジェントではありません。
ただそんなことしなくても、最近カシオはよくなってきたと思います。WBがあかんので、スカッと抜けない空とかありますが、後のEX-F1の説明を熟読してくだくと、できない企業というわけではありません。
あとポストビューでは異様に緑が明るく、黄緑に近い感じに出ますが、実際はそんな色に写っていません。これはカシオの液晶表示の悪いところです。だめです。真実を写してください。嘘ついちゃいけませんて、親御さんにならいませんでしたか?
おお、そうだ。縦位置にすると顔認識しません。ぷんすか。
6.Canon IXY DIGITAL 910IS
普通。大きく外さないのはすごい。でも相変わらずスカッとしない空。これができないんだったらまだしも、PowerShotとかで風景モードにするとできる。そこがむかつく。
それにAUTOっつーのは、通常(表に出す出さないは別にして)インテリジェントオートだろ!ボタン押して一発ですべてOKになるのが鉄則なのに、いまだ全然そこに踏み込まないがんこっつーか石頭っつーか、その辺も嫌い。
夜景に関しても嫌い。いわゆるきれいに夜景が写る夜景モードはありません。AUTOで撮ると秒数制限で暗く、Mにすると写りますが増感で明るくするタイプ。じゃあとおもってシーンモードを見ると、夜景ポートレートはあるが夜景はなく、夜景ポートレートにしてフラッシュをオフすると、写るのはAUTOで夜景を撮ったような状態。初心者ユーザーが石の上においてとかで、長秒時のきれいな夜景を撮るにはどうしたら良いのですか、とキヤノンに訴えて早5年ぐらい。ガン無視です>悔い改めろ石頭!
最初の910ISは液晶が壊れました。二個目はとりあえず壊れていません。(ホントよく当たり引くよ>自分)
7.Panasonic DMC-TZ5
なんでもいいですが、とりあえず「きみまろ」はやめてください。
ポストビュー液晶で赤いものを撮ると、全く階調が無くなります。たとえば赤いバックに赤い服を着たカラーフェリアのテストでは、生首になりますが、実際には赤バックの模様とかもきちんと写っています。まぁカシオのポストビューはきれいだが、実際は暗いとかよりはましですが、「損」しているよね。
インテリジェントオートはFZ18が一番すごかった気がします。TZ5はそれよりは劣ります。でも他社と比べると一日の長があります。ただ、夜景の時にどうやらジャイロで三脚判定しているらしいのですが、その判定のために計測している時間が長いらしく(つまり数秒間ジャイロを見てから判定しているみたい?)、たとえば石に据えてとっても、最初の一枚を撮るタイミングでは、秒数制限ありに引っかかります。2枚目を撮ると、きちんと長秒時になります。この辺改善の余地ありです。もっと短くして確実に一枚目で発動するファームを求めます。
マゼンダゾーン弱いです。
以前はディライトシンクロが必要なシーンでフラッシュを焚くと、顔は適正になるが背景の両立まで気が回らない、状態だったが改善されてきちんと背景両立ができるようになりました。問題点の改善のスパンが他のメーカーと比較してあり得ないほど速いのがパナソニックのすごみですね。普遍的なヒット率はキヤノンに猛追しています。
8.Panasonic DMC-FX500(約28mm位置)
タッチパネルいらねぇ。しかもインターフェースださい。ノキアの携帯を勉強してください。
ほぼTZ5に近いのですが、おそらくシステムの改善度でいうと、TZ5の方が進化しています。タッチパネルにとらわれる分、改善に回らなかったのでしょう。通常パナはインテリオートで風景にはいると抜けの良い空になるのですが、FX500ではいまいちスカッとしません。
そりからワイド画角は結構なのですが、やっぱ広すぎます。日常でデフォルトでこの画角は結構つらい。ズーム位置記憶というよりは、スタート時のズーム位置をどこにするのか記憶する設定が必要だと思います。28mmスタートにするとか。
やっぱマゼンダは弱い。
9.NIKON COOPIX S600
はぁ?
これニコンですか?そうですか?ふーん。
嘘顔認識よりは進歩したけど。悪いけどニコンて書いてなかったら、安い三流メーカーのデジカメだよね。画像見てもらえばわかるけど、露出のばらつきとかレベル低っ!地面にたたきつけて壊したいカメラナンバーワンでした。まぁいずれニコン貯金がつきたら買ってくれる人もいなくなるでしょう。D3の色が悪いことに関する恨みも忘れていませんよ。レンズ含めてン十万自腹切ってあのクソな色のカメラつかまされた日には・・・・。
それから「最速起動」を歌っていますが、このカメラ「液晶が速く立ち上がるかもしれませんが、液晶が点いてもシャッターは切れません!」←よくおぼえとけよ!
液晶が点いて、じゃあと思ってシャッターを切る→切れない。指を離してもう一度シャッターを切る→切れる。つまり、液晶は点いていても撮影可能になってはいない!そしてシャッターが切れる状態になるまでにゆうに1秒はかかる。 (゚Д゚)ハァ? それで最速を名乗る?モラルという言葉がない世界みたいだ。
みなさーん!このカメラは液晶が点いても、すぐにはシャッターが切れませんよー!注意してくださーい!
10.SONY DSC-W170
ん?なんか・・・、わりとよさげ。
画角が28mmよりも広い気がする。
とりあえず目立たないけどオートシーンモードも働いているみたい。ただパナみたいにExifタグに出ないので、あとで検証ができないんです。Exifタグちゃんとかいてくらさい。
顔認識していても時々ピントが後ろに抜けたり、カラーフェリアで×が出るとか、赤含みの極彩色がサチレーション起こして階調なくなるとか、夜景がイマイチ(露出よりノイズ)とかあるけど、昼間はまぁまぁのレベルになっている。あと人物の顔が柔らかく出る点は評価できる。
操作はなんかちょっとやりにくい?デザイン優先?
まだちょっと評価が定まらない。
露出ヒット率が2位グループぐらいかな?
とりあえず広角コンパクトリリースおめでとうさんです。
それよりアルファーの「絞り値が設定と違って嘘をつく」問題、どうにかしろよ。速くやらなかったら動画作って暴露すんぞ。実絞りもシャッタースピードも画像で示せるようになりましたので、ご用心を。
11.CASIO EX-F1(ワイコン使用28mm相当)
今回一番のダークホースはこいつだったと思う。
ムービーを撮っているときから何となくそういう感じがしていたんだけど、やっぱり1/1.8インチ600万素という、今となっては比較的画素サイズが大きいCCDを使っているせいか、画の懐が深い気がする。
たとえば彩度が高い色でも出せるし、もう少しは「このシーンは暗い部分が沈むな」と思うようなシーン、たとえば森の中とか、そういうところで、暗い部分が沈み込まないで、人間の目に見えているのに近いように仕上がる。もちろんそれは単に画素が大きいということだけじゃなくて、おそらくシーンによってのトーンカーブ調整があると思うんだけど、通常はそういうことをやると暗部ノイズが浮いてくるので、いまで忌避されがち。でも画素が大きいとS/Nがいいのでそういうこともできる、と思うのは私の勝手な想像だろうか?
増感系の夜景撮影(シャッタースピードを長秒時にせず、感度を上げて撮影する)でもノイズの浮き方が不自然にならず、粒状性を保っているので、不快感が少ない。
もちろん、順光のくせに顔見つけて馬鹿みたいにフラッシュ焚きたがるとか、顔見つけているのにピント後ろに抜けているよ(雑然とした木などがあるバックで発生)とか、いろいろ問題はあるんだけど、色とりどりの遊具のカットとか、久しぶりにコンデジで良い色見たと感じた。緑が沈み込まないで美しい色になるのもいいねぇ。ディープマゼンダのチューリップ、サチらないツツジ、ダークブルーのパンジー、カラーフェリアもクリアしているし、これだけ「色のトリックテスト」をかましてへいちゃらな顔していたカメラは久しぶりでした。
高速カメラっていうところもうれしいけど、それよりも「画素に余裕のある撮像素子」を使ったカメラはいい画を出す、ということを証明してくれたことがうれしいです。
ぜひ28mmからの広角にして、もっとスピードで遊べる状態にして、時機種出してください。液晶は動かせるようにしてください。絶対です。
こんだけヒットすれば、さすがにカシオの人間の一人や二人、ここ見てんだろう。
要望出させてもらうよ。
1.ビデオカメラとしての用途の方が希望が多い
2.意外にもハイビジョンにこだわる人は少ない。むしろスピードによってできる新しい表現に歓喜している。
3.百烈拳という要望があったけど、逆にスロー撮影の高速再生もほしい。時間を司りたいのは、別に速い方向だけじゃない。「時間を遊ぶ」ことがみんな楽しみたい。
4.昔三洋に言って相手にしてもらえなかったけど、旧式のサイレント映画のように16コマ撮影、18コマ再生とか、24コマ撮影(フィルムチック)などなど、要するに、撮影と再生のフリーフレームレートがほしい。フリーフレームレートの一環として、映画で使用されているものはすべて押させるぐらいの気概がほしい。(ちっくらサイレント見てらっしゃい)
5.再生フレームレートは、元速度を変えないで、再生更新のフレームレートのみを変えるものがほしい。つまり30コマで撮ったけど、24コマで再生したいなど。
6.編集は元残しも選択肢に
7.切るだけじゃなくてつなぐ、東芝のプレイリストみたいにバーチャルにつないで本体だけで映画みたいに再生できるように。トランジションなどはノキアの携帯の動画編集を参照のこと。
8、かなり高度な要望だけど、10パターンぐらい音楽を内蔵しておいて後付できるようにする。MP3をインストールできたらなおよし。4トラックぐらいのアフレコをできるようにする。撮影中に音量のゲージを出す。調整できるようにする。
9,ソニーのブルートゥースマイクのように、遠くの声でも拾えるように。かつ複数の人間の台詞を拾えるように、ペアリングは何個もできるように
10,コマ撮りアニメをしたい人用に、1枚1枚撮影できる機能(露出固定で、というところが重要)また、すでに存在する動画に対して、半透明表示をして、コマ撮りでクレイアニメを動かしつつ動画を作る機能(クレイアニメトレースorガイド)
11,600/1200fpsの時は、フレームを枠で表示しろ。スカタン(ファームアップで対応すれ)
12,youtubeの時でも、シャッターちょい押しでフォーカスあわせできるようにすれ。「使えない」とか言う前に「フォーカスだけあわせます」と表示すればすむ問題だろうに。なんで、「より簡単にするyoutubeモード」のために「素人では撮影できない」状態にするだ?そりゃ本末転倒だ。ファームアップ対応すれ。
思ったよりも「自主制作の映画」について口にする人が多かった。どうしたらそういう人たちが作品を作れるのか、おかれた経済環境から考えるべし。カメラの値段を安く、とか、とんちんかんなこと考えるなら、自分でまず1本作ってみるべし。その上でいかに人件費減らせるか考える。簡単なことだが、液晶を撮影側に向けられる、撮影しているときはランプがつく、ワイヤレスのリモコンで撮影開始できる、ワイヤレスマイク使えるなどなど、ビデオでできている当たり前のことができないということは、「単に世界初をやって目立ちたいだけだろう」と言われても仕方がない。今の状態じゃ、高速撮影時だけが出番だ。
いったい誰のための何なのだ?ちょっと高速撮影やって、あー楽しかったで終わって、その辺に放り投げられないよう、ぼろぼろになるまで使い倒させることを考えて作るのが、技術者冥利じゃないのかな。今のままでは「技術者のマスターベーション」でしかない。
ちょっとつついてやるだけで、どれだけの人間が「本当は映像を作りたいんだ!でも今までできなかったんだ!これでかつる!」ってドキドキしているか、コメント目を皿のようにして見ろ。ニコニコは時系列でコメントを過去にさかのぼって見られるから、投稿してから1時間おきぐらいに1度つづ見てみろ。それをシラミつぶしに実現していくのが、「血の通った技術」だろう。違うかい?
技術の力で「プロが金にものを言わしてしかできなかったことを、2人ぐらいでできるまでに引きずり下ろす!」それが技術屋の矜持じゃないの?
今回わたしゃ一銭ももらってないし、一言も頼まれていないけど、自分の時間と金を持ち出しであれを作って、みんなに夢を見てもらった。あれはおいらが夢を見させてもらったお礼だよ。次はあんたらがその夢を実現して見せる番だな。
おいらは自腹で買った1ユーザー様だから、衆人環視公式の場で好き勝手言わしてもらうよ。そのためにメーカーと縁を切ったんだし。
「今のままじゃ、技術屋の自己満足」その言葉を、しっかり噛みしめて次のやつ作ってください。あなたたちが作っているのはハードではなく、人の表現のレベルを押し上げるはしごであり、それはその箱の中に詰まっているものだけじゃなくて、もっと範囲の広いモンなんだ。
本日16時時点で66位まで行ってます。
17時時点で62位まで行ってます。
19時時点で61位まで行ってます。
20時時点で59位まで行ってます。
午前0時時点で58位まで行ってます。
午前1時時点で53位まで行ってます。
午前2時時点で51位まで行ってます。33,000再生
午前10時時点で48位まで行きました。37,000再生
午前11時時点で44位まで行きました。38,000再生
午後0時時点で38位まで行きました。
祝50位突破!
午後8時現在、やじうまwatchにやじうまされた模様。祝watch初上陸(ライター的含めて・笑)
約2日間でのべ55,000人が視聴。2000人近くをamazonに誘導(笑)
結構売り上げたんじゃない?
ユーザーの反応がおもしろいです。意外にも動画じゃなくて連番静止画だと思っている人が。
カシオは中身詰め替えて、ビデオカメラとして発売するべきですね。






