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画面の色を調節しよう・プラグインを入れよう

 

●モニターの色をチェックしよう
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 まずご自分のモニターのブラウン管の縁をご覧になってください。画面の周辺部で、モニターの縁の黒枠の色に対して、画像として表示されている部分のもっとも外側の黒枠が、浮いて見えませんか?この部分の黒さがかい離しない範囲で、「コントラスト」を徐々に上げていって、限界の部分まであげておいてください。
 次に上の画像を見てください。左から右まで、モノクロのグラデーションになっています。このグラデーションがきちんと別れて見えますか?また、グラデーションに偏りがありませんか?明、あるいは暗の側がつぶれてしまっている方は、モニター画面の明るさを調節して、「明るさ」見えやすいようにしてください。

 

レッド ブルー グリーン イエロー シアン マゼンタ ホワイト ブラック white.gif (49 バイト)
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 次に、こちらの画像を見てください。
 各色を見て偏りはありませんか? とくに上の各色のバーと、下の白い部分を見て、白がどの色かに偏っていませんか? もし偏っている場合は、画面表示の色温度が正しくない可能性があります。色温度調節機能付のモニターを使用している場合は、なるべくこれらの色がきちんと表示されるように調節してください。白がブルー系によっている場合は、モニターの設定色温度が高く、赤系によっている場合は、色温度が低いのです。

 


 

●画像表示用プラグインを入れよう
 インターネット用のWWWブラウザーは、標準でJPEGGIFを表示できるものがほとんどです。しかし、実はこの2つの画像にはそれぞれ問題点があります。
 GIF256色の画像しか表示できない事。また、パテントの問題があり、将来有料化されてしまう可能性があるという事。JPEGはフルカラーの画像を扱えますが、基本的に非可逆圧縮といって、画像情報を劣化させつつ、データサイズを小さくするという特性があります。
 つまり、インターネットではフルカラー表示しつつ、画像を劣化させずに表示させる画像フォーマットがないわけです。一般の家庭用のユースではTIFFBMPなどがありますが、インターネットには、次世代フォーマットとして、GIFJPEGの弱点をそれぞれ克服した画像フォーマットが用意されつつあります。GIFに取って代わるだろうといわれているのが、PNG(ピング:Portable Network Graphics)。またJPEGに取って代わるために研究されているPNP(Portable Network Photographsというものもあります。

 Digital Camera Expressでは、画像の拡大表示をするために、何らかの可逆圧縮を必要としました。つまり、画像の一部を切り取って、JPEGのブロックノイズが発生している事を見せるために、さらにJPEGで再圧縮すれば、それが具の骨頂ですし、GIFで圧縮しても同様の事がいえます。そのために、PNGを採用する事としました。今後、画像を拡大して表示する場合、PNGを用いるために、ユーザーの皆様には、PNG用のプラグインをインストールしていただかなくてはなりません。すべては画像を克明に見せるための手段ですので、ご理解とご協力をいただきたいと考えます。また、PNGは今後リリースされるWWWブラウザーのメジャーバージョンアップでは、ネイティブで対応になると思われるほか、既にAdobe Photoshopや、Macromedia xRES等では既対応となっています。

PNG用プラグインのダウンロード
 PNG画像は、Internet Explorer 4.01以降(Windows),Netscape Navigator4.04以降(Win/Mac問わず)などでは、プラグインを必要とせずに表示できるようになっています。これらのブラザーをお持ちの方は、ダウンロードせずに、次のセクションにお進みください。Digital Camera Expressでは当分の間、PNGを使用するにあたって、プラグインを使用するページと使用しないページを用意いたす予定です。
 PNG画像のWindows及びMacintosh向け、Internet ExplorerNetscape製ブラウザー用はCode Labより、無償で提供されています。こちらのページから、ご自分のシステムに該当する「PNG LIVE」をダウンロードいただき、インストールなさってください。(UnixNetscape製ブラウザーご利用の方は、こちらを参照してください。)
 PNG LIVEInternet Explorer 3.0以降のユーザーおよび、MacintoshユーザーにはにはVer.1.0が、WindowsNetscape Communicator PR3以降にはVer.2.0が用意されています。Ver.1.0をダウンロードしてインストールする時、PNG LIVEはデフォルトでNetscape NavigatorあるいはCommunicatorをインストールしている場合は、Internet Explorerをインストールしていても、Netscapeに対して優先的にインストールしに行きます。両方のブラウザーをインストールしているユーザーは、Internet Explorerに対してインストールする際は、インストールするフォルダーを指定する段階で、手動でInternet Explorerをインストールしたフォルダーの下のPluginsフォルダーをしてしてください。
 インストール後、プラグインが正常に動作しているかどうかは、こちらのセクションから各ページにジャンプいただき、チェックしてください。


code LAB png LIVE ダウンロードページ

FlashPix用プラグインのダウンロード
 また、コダックDC200/DC210ZOOMに代表されるように、ネィティブでFlashPixフォーマットに対応したデジタルカメラが登場しており、これらのサンプル画像をご覧にいただくためにも、プラグインが必要となります。こちらは、FlashPixの企画元でもあるLive Pictureから、「Live Picture Viewer」としてプラグインが提供されています
 インストール後、プラグインが正常に動作しているかどうかは、こちらのセクションから各ページにジャンプいただき、チェックしてください。

Get the Live Picture Viewer
Live Picture Live Picture Viewer ダウンロードページ

Quicktime VR用プラグインのダウンロード
 パノラマ画像を提供することをセールスポイントにするデジタルカメラが多くなって来ています。大抵の場合、再生にプラグインコンポーネンツを必要とします。QuickTimeVRはその代表的なソフトです。こちらのページから、Quicktimeと、ブラウザー用プラグインをダウンロードしてインストールしてください。
 ちなみに、ダウンロードページにある、QuickTime VRコンポーネンツでは、解凍したファイルを、手動で置き換えなければならない場合があります。
 インストール後、プラグインが正常に動作しているかどうかは、こちらのセクションから各ページにジャンプいただき、チェックしてください。

QuickTime VR ソフトウェアの入手
Apple Quicktime VRのホームページ

 


PNGのテスト表示ページ
FlashPixのテスト表示ページ・近日公開
QuickTime VRのテスト表示ページ(331KB)


 

 

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