購入・決済方法
 デジタルカメラアーカイブス(以下アーカイブス)は、デジタルカメラの画像やデジタルカメラのテスト結果、その他デジタルカメラに関する物品を購入するサイトです。

 基本的な操作は、
 0.アーカイブスにログイン
 1.登録されているデジタルカメラ画像を見つける
 2.単品かセット販売をカートに追加する
 3.カートを表示して決済しする
 4.該当の画像をダウンロードする
 というようになっています。

 アーカイブスを開いたら、まず無料会員ないしは支援会員のIDとパスワードでログインしてください。

 デジタルカメラの画像は、アーカイブスのトップページより、3つの方法で探すことが出来ます。
 1.新着順
 2.メーカー→機種名順
 3.一般、比較画像、テストチャートのカテゴリ順

 画像はアーカイブスに対して、たいていの場合、数枚から数十枚の単位をセットにして登録されます。
 「新着順」とはこのセットを単位として登録された順番に表示されるものです。
 「メーカー→機種名順」は、このセット単位にとらわれず、自分が目的とする機種ごとに、画像含まれるセットを探すものです。この場合、メーカー→機種とたどると、該当の機種の画像が含まれるセットが表示されます。
 「一般、比較画像、テストチャートのカテゴリ順」とは、登録される画像のセットには必ずこのいずれかのカテゴリ属性が与えられており、そのカテゴリからセットを探す方法を指します。カテゴリに関する説明は後述します。
 各セット画像をの選択を行うと画像の一覧が表示されます。この表示されたページの使用方法の説明も後述します。
 購入する場合、この表示された画像のセットの一番上に「セット購入」がある場合、これを押していただくか、個別の画像に表示される「チェックマーク」を立てて、「チェックしたものをカートに追加」ボタンを押してください。
 なお、ご注意いただきたいのは、セット購入が存在する場合、画像単品の値段と、セット購入の値段を比較すると、セット購入が圧倒的に安いことです。たとえば36枚セットの画像が存在する場合、1枚が120円、なおかつセットでも120円という価格設定のものもあり、その場合差は36倍となります。これは決済システムのコストの関係上、120円が最小単位であるためで、その点はご了解くださいませ。
 画像はセット購入した場合でも、バラでダウンロード可能となっておりますので、セット購入が存在する場合はセット販売を選択して頂くことを推奨します
 なお誤って単品購入した場合でも、一端決済が行われた場合は、利用規約の返金事項を除き返金は出来ませんので、あらかじめご了承ください。

セット販売の有無
 セット販売が存在するかどうかは、コンテンツ提供者の判断によります。
 デジタルカメラアーカイブスには複数のコンテンツ提供者がおり、提供者によって撮影コスト、カメラマンとしてのレベル、提供の意図が異なりますので、それによって販売価格も異なってきます。
 主にカメラの普遍的な性能を見る画像は、数を多く見ていただくことが重要となるので、セット販売が設定され、多数の画像が手軽に購入できるようになっております。
 一方プロカメラマンによってカメラの性能の限界まで引き出させれた画像や、「作品」的性格を帯びる画像は、あくまでも「作品」としての価格設定の傾向が強くなりますので、値段も高く、販売も単品のみとなる場合があります。
 これらの点は、よろしくご理解のほどお願いいたします。

カテゴリの説明
 登録されているカテゴリには
 1.一般
 2.比較画像
 3.テストチャート
 のカテゴリがあります。
 「一般」のカテゴリの画像として提供されるものには、カメラの普遍的な性能を見るために、フィルム1本分程度の画像を無作為に抽出してパッケージにした「普遍性能評価用画像」、プロカメラマンによる新型カメラの性能を見るための「スニークプレビュー」、人物撮影における「人物作例」などがあります。
 「比較画像」とは、ある特定の共通点を持つ機種の横並びの比較画像を提供することで、カメラの性能を比較検討するものが登録されます。
 「テストチャート」は読んで字のごとく、各種のテストチャート画像が登録されます。テストチャートに関しては、横並び比較の場合でもこちらのカテゴリに登録されます。

Exifタグ付き表示 ヒストグラム付き表示
表示画面の利用方法
 画像の表示画面には幾つかの設定があります。以下の表示項目の変更が可能となっています。
 1.3列表示か5列表示か
 2.代表的なExifタグを表示するかどうか
 3.ヒストグラムを表示するかどうか
 
 「表示列数」は読んで字のごとくです。3列表示の場合800ピクセル程度の横幅が必要となります。5列表示の場合は1200ピクセル程度の横幅が必要となります。
 「代表的なExifタグの表示」は、画像のExifタグから絞りやシャッタースピードなど、ユーザーが評価を行ううえで参考になると思われるものに関して表示できるようになっています。
 「ヒストグラムの表示」はユーザーが画面上の表示状況に左右されず画像の特性をつかむことが出来るように、それぞれの画像のヒストグラムを表示するものです。ヒストグラム3波長式の個別表示となります。

個別・一括ダウンロード方法
 権利を購入した画像は、アーカイブスのトップページから該当ページを表示するか、左側のリンクの「購入履歴」からたどって表示した段階で、ダウンロード可能な画像に「ダウンロードする」の選択肢が表示されダウンロード可能となります。
 画像単品をダウンロードする場合は、これをクリックして保存先を指定すればダウンロードが開始されます。
 一括ダウンロードに関しては、残念ながらサーバー性能の都合上、サイト独自機能として対応いたしておりません。一括ダウンロードを行う場合は、画像ダウンロードソフトなど、ヘルパーアプリケーションを利用することになります。
 ここでは、Windows用としてInternet Explorer6.0以降とNetscape Navigator6.0以降でIrvineを利用する方法と、Macintosh用としてxxxを利用する方法を説明いたします。

・WindowsでIrvineを利用する方法
 Irvineは「Wolfy」氏によって開発された、画像一括ダウンロード支援のソフトウェアです。
 アーカイブスでIrvineを利用する場合は、以下のような手順が必要です。
 1.Irvineをダウンロードする・インストールする
 2.Irvineの設定を画像ダウンロードに特化する
 3.ダウンロード可能な画面を表示し、右クリックから「Irvineで一括ダウンロード」を選択する
 以上のようになります。

(1)Irvineをダウンロード・インストールする
 IrvineはWolrfy氏のホームページからダウンロード可能です。
 http://hp.vector.co.jp/authors/VA024591/
 現時点での最新版は1.1.1で、1.1.1をインストールするには、1.0.9をインストールした上で上書きになります。アップデートの方法はWolfy氏のバージョンアップ状況によって変わりますので、上記ホームページをチェックの上、ダウンロードなさってください。
 配布されるファイルはLzh圧縮とZip圧縮になっています。

 LzhやZipに関しては各種圧縮解凍ソフトが対応していますが、一例としてLhutを利用する場合、まず対応の解凍用ライブラリをこちらからダウンロードしてインストール(自己解凍形式なので、ダウンロードしたものをダブルクリックでインストールできます)
 http://www.csdinc.co.jp/archiver/
 (個別ライブラリの ULHA32.DLL と UNZIP32.DLL)

 その上で、こちらからLHUT32の最新バージョンをダウンロードしてインストール(自己解凍形式なので、ダウンロードしたものをダブルクリックでインストールできます)
 http://www.lhut32.com/lhut32.html
 (利用は無料ですが気に入ったら500円のカンパウェアです。気に入ったら寄付してあげてください)
 
 その上で、上記のIrvineの配布用ファイルを解凍します。
 LHUTを起動して、Irvineのファイルを放り込むか、LHUTが標準設定でインストールされていると、ファイルにポイントして右クリックを押すと「LHUT32で開く」の選択が出ますので、これを選択するとLHUTで開くことができます。
 LHUTで開いたら、「編集」メニューから「すべてを選択」を選択後、解凍ボタンを押します。「フォルダの参照」画面で適当な保存先を指定するか作成して、「ディレクトリ付き」のチェックマークが経っていることを確認して「OK」を押してファイルを展開します。途中ディレクトリの作成の可否を求められますが、「以降全て作成」を選択してください。
 「設定用データの保存場所」も「推奨」にしてください。
 「JWord」プラグインは、希望に応じて選択してください。
 Irvineが起動しますので、一端終了し、アップデートファイルをインストールします。
 Lhutを一端閉じ、ダウンロードしておいたアップデートファイルをポイントして右クリック、「LHUTで開く」を選択します。
 先ほどと同じく、「編集」から「全てを選択」を選び、「解凍」ボタンを押します。
 再び「フォルダの参照」が表示されますので、先ほどIrvineをインストールしたフォルダを選んで、「ディレクトリ付き」で「OK」を押し、「全てを置き換える」で上書きインストールしてください。
 「マイコンピュータ」などから、Irvineを選択したフォルダを選んで、irvine.exeをダブルクリックして起動します。デジタルカメラアーカイブスではIrvineを利用する場合、右クリックから起動しますので特に必要ありませんが、個別に起動したい場合、Irvineはスタートメニューに登録されませんので、Irvine.exeを表示した状態でマウスでポイントし、右クリックで、「送る」→「デスクトップ(ショートカットを作成)」を選択して、デスクトップにアイコンを設置してください。
 
(2)Irvineの設定を画像ダウンロードに特化する(Internet Explorerの場合)
 Irvineを起動できたら、「ツール」メニューから「オプション設定」を選びます。
 「IEメニュー」タブから、「IrvineへすべてのURLを送る」にチェックマークを立てて、「OK」を押します。
 次に画像をダウンロードするフォルダーを設定します。
 「ファイル」メニューから「フォルダ」→「フォルダ設定」を選択し、「保存フォルダ」を希望の場所に変更してください。
 また仮に同名のファイルが存在したりする場合、重複を避けるために「保存フォルダ」の「登録日付で分ける」のオプションをチェックするか、「ファイル」項目にある「同名のファイルがあればリネーム」オプションをチェックし、「OK」を押します。
 その後、Irvineと、ブラウザーが立ち上がっていればブラウザーを一端終了してください。
 
(2)Irvineの設定を画像ダウンロードに特化する(Netscape Navigatorの場合)
 Irvineをインストールしたフォルダーの中にmozillaフォルダーがあり、その中に、irvine.xpiがありますので、Netscape Navigatorを起動して、そのファイルをブラウザーにドロップします。
 「ソフトウェアのインストール」のダイアログが表示されるので、「インストール」を選択してください。インストール終了後、ブラウザーを一端終了して再度起動してください。
 Netscape Navigatorを起動したら「編集」メニューの中の「設定」を開くと、左側にIrvineの項目が表示されます。
 するとIrvine設定で、IrvineをインストールしたフォルダにあるIrcom.exeを指定するように求められますので、設定します。「OK」でダイアログを閉じます。


(3)一括ダウンロードを実行する
リンクウィンドウに画像URLが登録されたところ
リンクウィンドウからURLが転送され、ダウンロードが始まったところ

 ダウンロード可能な画面を表示し、ブラウザー上の画像ではない部分にマウスをポイントして、Internet Explorerの場合、右クリックから「IrvineへすべてのURL送る」を選択します。Netscape Navigatorの場合、右クリックから「Irvine」を選択して、「IrvineへすべてのURL送る」を選択します。
 するとIrvineのリンクウィンドウが開きますので、「実行」メニューから、「ダウンロード登録」を選択してください。
 なおリンクウィンドウには、該当のページに表示されるすべてのURLがリストアップされて、ダウンロード可能なものがグレーの帯で選択されます。このとき、画像でないリンクも選択されています。別段これをこのままダウンロードしても何も支障はありませんが、奇なる場合は、画像のリンクでないものをクリックして、グレー帯の選択を解除してください。
 「ダウンロード登録」を選択すると、Irvineのメインウィンドウにリンクが転送され、自動的にダウンロードが始まります。あとはダウンロード終了後、指定しておいたダウンロードフォルダの中をチェックしてください。